2006年11月26日

「ゆうや」と「しょう」〜

小1、小2の兄弟

寝ているとき以外は賑やかな二人。。。

年子のせいか、どちらがお兄ちゃんか判らないくらい弟がとても
 しっかりしていて喧嘩をするとお兄ちゃんのほうが、
 「お母さん!しょう(弟)がおもちゃを貸してくれないふらふら
 「しょうが殴ってくるパンチ
 「・・・・・」
等とすぐに言いつけにくる。

兄弟って良いものですよね。

喧嘩しているかと思うと、すぐに仲良くなって二人で
 コッソリ部屋に閉じこもってポケモンに嵌っています。

ポケモンの事に関しては素晴らしいですよ。
ポケモンくらい勉強も楽しんでやってくれると良いのに、
 今は遊ぶことがメインの二人。

「宿題あるけど、30分休憩してからやるから。」
「もう5分・・・バッド(下向き矢印)

お母さんの一声
「いつまで遊んでいるの!!宿題やってしまいな!!むかっ(怒り)


さすがにブツブツ・・・あせあせ(飛び散る汗)
言いながらも宿題を・・・
でも片手には何故かポケモンが握られている。

私はそれをいつも黙って見ているのですが
 自分が子育てをしていたころを思い出します。
私は女の子ばかり。。
男の子は見ていても(怖い!むかっ(怒り))って感じです。

私は一応子育ての先輩として、
 お母さん(娘)といじめ、しつけなど他人事ではない
 いろいろな事件のことを話し合うようにしています。耳


私たちの20数年前の時代では
 考えられないようなことが身近なところで聞くようになり
 今子育ての親は大変だと思います。もうやだ〜(悲しい顔)

【兄弟の最新記事】
posted by 育児ママ at 09:47 | TrackBack(8) | 兄弟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

文化祭〜

小学校の文化祭開催〜

毎年文化祭の催し物も多少は変わってきている。

PTAの人たちが殆ど仕事を持っているというのも一つは
 変化の原因ともいえると思います。

今までは、うどんコーナーとかぜんざい、喫茶などがあったのですが、
 今年は事前の注文でシュウクリームがあっただけでした。

楽しみにしていた私はチョッピリ残念でした。もうやだ〜(悲しい顔)

また、地区で洋ランセンターをしているところからもお花を
 販売されていました。しかし、あまり売れ行きがよくなく
 今年は特に沢山売れ残り、返品されたようです。

金額的なことをもう少し考えてもらうと有難いと私は思います。


メインは学校行事だからね!ひらめき


子供たちの作品を楽しみに見てきました。わーい(嬉しい顔)

とっても、頑張って作品作りをしたのが伺えました。

そして、今年初めての催し。。。

各学年ごとに歌や楽器演奏など体育館であり、
 勿論全校生徒、父兄、一般の人などが大勢見に行っていました。


2年生は夏の虫のなき声を手作りで楽器をつくり演奏してくれました。

素晴らしい演奏でした。カラオケ手(チョキ)


来年は何を見せてくれるのか、子供の成長を楽しみにしています。ぴかぴか(新しい)
posted by 育児ママ at 22:46 | TrackBack(0) | 教育関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

子供の防犯対策〜

子供を狙った犯罪が多発しています。


●自宅周辺の防犯対策(ポイント)

*老人会、PTAなど地域で防犯パトロールを地域で行う。
*自宅建物の周辺は整理整頓し、道路からの見通しを良くする。
 死角をつくらない。
*建物周辺に街灯をつけ、明るくする。
*窓の開けっ放し(無施錠)や、鍵のかけ忘れをしない。
*自転車置き場や駐車場には人感ライトなど照明を付け明るくする。
*マンションの場合屋上、踊り場、エレベータなどに
 カメラを設置するとともに部外者が敷地内、
 建物内に自由に出入りできないようにする。
*窓や扉の錠前はワンドア・ツーロックを徹底する。
 ピッキングや破壊行為に強いものに換えるとともに補助錠を
 外部より見えないところに設置する。
*防犯カメラ、侵入警戒システム、スーパー防犯
 異常時通報非常押しボタンシステムを設置する。


●家での安全対策 (自宅といえども安心はできませんドコモ提供。)

ワンドア・ツーロックや戸締りの徹底、
 カメラ付きドアホンなどによる相手確認や、
 ドアチェーンの徹底を教育してください。

子どもだけで留守番をするとき
 来客があってもドアを開けない。
 電話も番号を確認してから出る。

これらを徹底するようにしてください。


●路上での安全対策 (車に連れ込んでのいたずらや誘拐が多い)

*甘い言葉についていかない、他人の車にはどんな理由でも
 絶対乗らないということ。
 おもちゃ、ペット、お菓子などの小道具や
 女の人が同席なども気を許す理由になっているため注意。

例えば
「 ×××までの道を教えて」
「お母さんが怪我をしているから病院に行こう」
「今、ポケモンゲームて知ってる?」
「迷子の猫この辺で見なかった?一緒に探してくれないかなぁ

このような言葉に特に注意をしてほしい。

*子どもの名前などを大きく表示するのは止めましょう。
*名前を呼ばれても家族以外にはついていかないことを説明しましょう。
*ノロノロと後をつけてくる車は特に注意が必要です。
*できる限り一人で登下校しないように集団登下校しましょう。


まだまだ対策すべきことは沢山あると思います。exclamation×2
posted by 育児ママ at 23:41 | TrackBack(0) | 子供の安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

もうすぐ文化祭〜

小学校の文化祭。。。イベント

今週日曜日に小学校の文化祭がある。

子供たちは、その日の作品作りに一生懸命の様子です。

ユウヤは2年生で「おしゃべりロボット」を作っているみたい。

ショウは1年生で「等身大の自分」を作っているようです。

毎年文化祭は、各家庭からも農水産物も出品したり、
 不用品の販売、作品展、花の販売、etc。


子供たちだけでなく、町民の行事ともいえます。

おじいちゃん、おばあちゃんたちもこの時とばかり、
 子供たちに美味しいお餅を搗いてご馳走してくれます。



ユウヤからロボット作りにビール瓶の蓋がほしいと頼まれて
 行きつけの店から沢山ビール瓶の蓋をいただいてきた。

どんなロボットが出来上がるのかとても楽しみです。


子供たちも
「みんな見に来て欲しいな。」
「伊勢じいちゃん、ばあちゃんにも電話してこ。電話

自身の満ち溢れた顔をして、見てもらうのをとても楽しみにしている。


良いですよねわーい(嬉しい顔)純真な子供たちはぴかぴか(新しい)





posted by 育児ママ at 07:27 | TrackBack(0) | 教育関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

隣の家で遊ぶ兄弟〜

兄弟で遊ぶ〜

年子なので、どっちがお兄ちゃんなのか・・・わーい(嬉しい顔)

仲良くしているかと思うと、大きな声がしてキックしだして
 「おかあさん!ショウがいじめるぅ〜もうやだ〜(悲しい顔)
 「なぐってくるぅ〜もうやだ〜(悲しい顔)

???

可笑しいのですよexclamation


だって、ショウは弟!

兄弟でもこんなに性格が違うのだなぁ ってつくづく感じます。



いつもお母さんから叱られてばかりの二人は、
 今日はお隣の裏の堤防で遊んでいた。

川があるから、いつも「黙っていかない」「川のほうへは行かない」
「堤防へは一人では自転車で行かない」等など・・

約束してもなかなか守れない二人。バッド(下向き矢印)

隣裏で堤防で滑って遊んでいたらしい。

隣のおばさんから注意されても言うことを聞かず
 「だいじょうぶ!だいじょうぶ!手(パー)」と。


後で隣のおばさんから、チョッピリお小言を・・・

《あぁ〜 もうまたやわちっ(怒った顔)


二人を前にお母さんは激怒ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)

その二人を見ていて
 私は兄弟でもこんなに・・・
 叱られ方も全く違う。

兄・しょげてうつむき加減になり、離れたところで一人ポッツリ。

弟・叱られながらもお母さんの顔を上向き加減に睨んでいる。


最近は口うるさく言っているお母さんを見透かしているかのように
 「またか・・」と思われがちふらふら


子育てには、お母さんもまだまだこれから勉強しないとね。グッド(上向き矢印)ぴかぴか(新しい)



posted by 育児ママ at 07:25 | TrackBack(0) | 兄弟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

ユウヤが友達に言われて〜

ユウヤ(小二)から話を聞かされて。。。耳

学校での出来事!

友達と遊んでいて、偶々ユウヤのシャツ(下着)の柄が
 トランプのイメージでハートの柄が入っていたら
 それを、「ダサイexclamation」「恥ずかしいわexclamation」と嫌な言葉で言われる。

母はそれを聞きドキッとして
 「それでどうしたの?何か言った?」と聞き返した。

 「ごめん このシャツは捨てるわなもうやだ〜(悲しい顔)


すると、

ユウヤは、
 「いいよ 学校へは着ていかないけど捨てなくていい。
  又、家で着るから。」

 「友達にも、このハートハートはトランプだから他にもダイヤダイヤ
  スペードスペード、クラブクラブがあるやろ って言い返したよ。」


ユウヤが、ここまでよく言えたと驚きました。ぴかぴか(新しい)


こんな、些細な会話でも、もしかしたらいじめに相当しないのだろうか?

いじめる側、苛められる側
 それぞれに大きな問題があるのではないでしょうか?


学校でのいじめの一因として、
教師が児童に対して何らかの形で苦手意識を持ち、
それを他の児童が感じることにより、
「この子ならいじめても構わないだろう」
という暗黙の了解に転換していく危険性があるのではないでしょうか?


posted by 育児ママ at 21:49 | TrackBack(0) | 母と子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする